作成を依頼する

クラスTシャツ作成の流れについて

先日、小学生のクラスTシャツを先生用に1枚のみ作成しました。その際のクラスTシャツ作成の流れについて簡単に紹介します。 まず、業者を決めます。最近はとても便利で、インターネットからも簡単に申し込むことができます。 次に、予算から可能なデザイン、レイアウトや写真の入り具合などを検討します。予算は、10,000円以内設定しました。(クラス人数20人×500円)実際には8,000円前後で作成できました。 メインのクラスTシャツのデザインですが、全面にクラスの集合写真を大きく1枚、また裏面にはクラス全員の名前をローマ字で表現して、デザイン性のあるものにしました。 出来上がりは郵送で送られてきますが、トラブルもなくスムーズに作成できました。

作成の際のポイント2つ

作成の場合のポイントです。 ポイント1として、クラスの作成チームを作りや代表者(リーダー的)となる人を決めることです。 これは、業者を介したり、クラスの全員から予算を集めたりと、個人で作成するよりも細かな作業が入ってきます。言い出した人が代表者になってもらえれば理想的ですが、中々一人に決まらない場合、3人一組で代表チームを作ることもよいです。 ポイント2は、クラスメンバーにはデザイン(できれば図入り)や予算の内訳を知らせることです。 これは、インターネットで簡単にクラスTシャツが作成できる分、作成に携わらなかったクラスメンバーも大勢出てくることになります。作成費を徴収する際に(私の場合は作成後の徴収でした。)デザインの詳細と、予算の内訳を書いた紙をぜひ添えてください。